ロボットに向いていそうで向いていない作業:超高層ビルの窓ガラス清掃

ロボットに向いていそうで向いていない作業:超高層ビルの窓ガラス清掃


slashdotの記事によると


米国・ニューヨークのワンワールドトレードセンター(1WTC)で12日、2名の作業員を乗せた窓ガラス清掃作業用のゴンドラが69階部分で宙づりになるトラブルが発生した。超高層ビルの窓ガラス清掃のように危険な作業はロボットに適した作業のように思われるが、実際のところロボットには難しい作業なのだという((The New York Timesの記事、 本家/.)。 

 

 

「超高層ビルの窓ガラス清掃」という職業がNYでは高給であるという。

日本では3K(危険・汚い・きつい)=高給とは限らない。

仕事に対する見返り(給与)が適当かというとそうではない場合が往々にしてあるように思う。日本の給与制度は本当に今のままで良いのか考えることがありますが、特にここは変えた方が良いのではと思うところがあります。

派遣などの臨時雇いの賃金が低い点です。

日本にはまだ「同一業務=同一賃金」という考え方が根付いてないことが原因だと考えますが、海外では臨時雇いの賃金の方が高い場合もあると聞いています。日本では正社員のコストの半分ぐらいが技術者派遣の平均相場と感じています。正社員は育てるコストを含めると派遣社員より高コストなはずです。正社員が不足してその穴埋めとして派遣技術者を求める場合、同一業務であるなら正社員以上の対価を頂いても良いのでなないでしょうか。

しかし、その場合技術者側にも求められる「条件」も必要でしょう。それはエンジニアとして即戦力と成りうる技術力を持っ「プロ」であることではないでしょうか。

エンジニアの仕事も間違いなく3K(厳しい・高ストレス・きつい)だと思いますが・・・。

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