あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種

2014年11月08日(土) 週刊現代の「オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった」という記事には

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授によると

 

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

 

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

 

 

上に載せたのは、そうした「消える、なくなる」可能性の高い主な仕事である。いずれもコンピューターに代わられる確率は90%以上という驚くべき数字が弾きだされている。

オズボーン氏が言う。 

 

今の若いエンジニアはこれを見てぜひ考えておいて欲しい。自分のやっている仕事は何かに取って代わられる仕事なのかどうか?今は他の人にできない仕事でもAIにはできてしまうかもしれない。

 

来年ソフトバンクから発売されるペッパーというロボットは相手の感情を読み取りそれに見合った言葉を選び出して話しかける。最初はプログラムによるモノかもしれませんが、近い将来バージョンアップされAI化しないとも言えません。

 

エンジニアとは日々進化していかなければエンジニアと言えなくなる時がやってきます。ルーチンワークに流され陳腐化した知識や技術しか持たなくなったら、あなたは技術者ではなくただの作業者になってしまいます。そうなった時、あなたの仕事はコンピューターに取って代わられてしまうことでしょう。

 

この記事を読んだあなたは自分を見直すチャンスを得た訳です。今日からでも仕事のやり方を変えて行きましょう。

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